老太[バリ島:クタ]
2010.01.28 Thursday 11:59
2009/09/27
3日目
トゥバン/バリ島夕食はローカルなチャイニーズフードを食べたくて、トゥバン通りを目指していた。
パンタイクタ通りは渋滞していたし、一方通行で遠回りなので途中まで歩くことにした。
カルティカプラザ通りへ出て、ラーマヤーナホテルのわき道を抜ける。
この辺りでタクシーを捉まえようと思っていたのに、
空のタクシーはこんなところを走らないらしいということに、今更気付いた。
スーパーノバの向かいにナシチャンプルの屋台が出ていて、ローカルが群がってた。
「ナシ・プダス」っていう辛いけど美味しくて人気の屋台だそうだ。
私もコソンも辛いもの好きだからいつかチャレンジしてみたい。
実は目指していたのは「フラマ」で、スーパーノバから1.5キロくらいだろうと目測していた。
タクシーに乗れなくても歩けない道のりじゃない。すぐつくだろうと思ってた。
…なのに、歩いても歩いても辿り着かない。
まぁ、いっか。歩くの好きだから…などと言っていられたのも最初のうちだけだった。
「タンジュン・ピナン」が見えてきた。
もうココでいいんじゃないかとコソンに提案する。
ここだって人気のお店でフラマの次に行きたいと思ってたとこなのだ。
しかしコソンは何が気に入らないのか「うん」と言わない。
仕方がないのでまた歩く。歩いて歩いて歩いて歩いて歩く。
もう歩くのも飽きた。飽き飽きだ、と思っていたところに「老太」発見!
隣のタイパンと迷ったけれど、老太へ入店♪
めでたく食事にありつけることとなった。
後で地図を見たら、タンジュン・ピナンと老太はほんの100メートルしか離れてなかった。
歩行好きな私たちでも、気が乗らないこともあるんだな。
パンタイクタ通りは渋滞していたし、一方通行で遠回りなので途中まで歩くことにした。
カルティカプラザ通りへ出て、ラーマヤーナホテルのわき道を抜ける。
この辺りでタクシーを捉まえようと思っていたのに、
空のタクシーはこんなところを走らないらしいということに、今更気付いた。
スーパーノバの向かいにナシチャンプルの屋台が出ていて、ローカルが群がってた。
「ナシ・プダス」っていう辛いけど美味しくて人気の屋台だそうだ。
私もコソンも辛いもの好きだからいつかチャレンジしてみたい。
実は目指していたのは「フラマ」で、スーパーノバから1.5キロくらいだろうと目測していた。
タクシーに乗れなくても歩けない道のりじゃない。すぐつくだろうと思ってた。
…なのに、歩いても歩いても辿り着かない。
まぁ、いっか。歩くの好きだから…などと言っていられたのも最初のうちだけだった。
「タンジュン・ピナン」が見えてきた。
もうココでいいんじゃないかとコソンに提案する。
ここだって人気のお店でフラマの次に行きたいと思ってたとこなのだ。
しかしコソンは何が気に入らないのか「うん」と言わない。
仕方がないのでまた歩く。歩いて歩いて歩いて歩いて歩く。
もう歩くのも飽きた。飽き飽きだ、と思っていたところに「老太」発見!
隣のタイパンと迷ったけれど、老太へ入店♪
めでたく食事にありつけることとなった。
後で地図を見たら、タンジュン・ピナンと老太はほんの100メートルしか離れてなかった。
歩行好きな私たちでも、気が乗らないこともあるんだな。

まずは大好きなカニのコーンスープ、それからエビの塩玉子炒め、アヤム・パンガン。
ごはん物はおかゆしかなかったので、あんまり好きじゃないけど、仕方なく鶏のおかゆをオーダー。
スモールサイズのコーンスープを頼んだのに、ラーメン丼のような器になみなみと注がれたスープがやってきてびっくり。
「うひゃー!」と言いつつ、小鉢についでは飲み、ついでは飲み。これだけでお腹いっぱいになりそう。
エビの塩玉子炒めは、玉子とエビの炒め物を想像していたのだが、玉子はソースに使われているようで、クリーミーな中華版ホワイトソースのようだった。想像と違ったけど美味しい。
アヤム・パンガンもうまい。ねぎ塩油の薬味をつけるとウマさ倍増。ただ骨があるので食べるのが面倒なのが玉に瑕。
おかゆは、洗面器並みの大きな器でやってきてまたまたびっくり。
仕方なく頼んだおかゆだったけど、これがめちゃくちゃ美味しかった。だしが濃い。もうお腹いっぱいなのに止められない。後引くうまさだった。これならまた食べたい。
迎えが来るまで周りをウロウロ。この辺りは中国語の看板が目立つ。
電飾キラキラの「Super Walet」というお店、どんなスーパーなサイフを売っているのかと一瞬勘違い。
「walet=ツバメの巣」屋さんだった。
すっごい。ツバメの巣なんていくらするんだろう?どこで採れたものなんだろう?
ごはん物はおかゆしかなかったので、あんまり好きじゃないけど、仕方なく鶏のおかゆをオーダー。
スモールサイズのコーンスープを頼んだのに、ラーメン丼のような器になみなみと注がれたスープがやってきてびっくり。
「うひゃー!」と言いつつ、小鉢についでは飲み、ついでは飲み。これだけでお腹いっぱいになりそう。
エビの塩玉子炒めは、玉子とエビの炒め物を想像していたのだが、玉子はソースに使われているようで、クリーミーな中華版ホワイトソースのようだった。想像と違ったけど美味しい。
アヤム・パンガンもうまい。ねぎ塩油の薬味をつけるとウマさ倍増。ただ骨があるので食べるのが面倒なのが玉に瑕。
おかゆは、洗面器並みの大きな器でやってきてまたまたびっくり。
仕方なく頼んだおかゆだったけど、これがめちゃくちゃ美味しかった。だしが濃い。もうお腹いっぱいなのに止められない。後引くうまさだった。これならまた食べたい。
迎えが来るまで周りをウロウロ。この辺りは中国語の看板が目立つ。
電飾キラキラの「Super Walet」というお店、どんなスーパーなサイフを売っているのかと一瞬勘違い。
「walet=ツバメの巣」屋さんだった。
すっごい。ツバメの巣なんていくらするんだろう?どこで採れたものなんだろう?
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