クタビーチの朝と「Pak Malenパッ・マレン」
2009.12.06 Sunday 10:22
2009年9月27日
2日目
クタ/バリ島

サーフボードを何枚も頭に載せて運ぶビーチボーイ、
砂浜のチャナン(お供え物)、どちらもクタビーチ名物です。
朝から結構人が多い。
人は多いけど静かで、ホウキの音だけが聞こえてきて、海は濃い青で、気持ちいい朝でした。
コソンが海へ行ったので、私はマタハリデパートをウロウロ。
昼食はバビグリンを食べようと、スミニャックまでタクシーに乗ったら、運転手のおじさんに5万だと言われた。スミニャックまでなんて3万もしないのに、倍もふっかけやがって〜!しかしなかなか面白いおじさんだったので5万も出してあげることにしてしまう。ぼられたくない日本人のみなさん、「日本人は金を出す」という悪い前例を作ってしまいました。ごめんなさいませ。
バビグリンを食べたのはこちら「Pak Malen」です。
お店に入ると店員の女の子がしきりに何か聞いてくるのだがさっぱりわからない。
「バビグリン2つ」と言ってみるが、
「それはわかってるのよ、○○○(イビサと聞こえる)にする?」と女の子は聞く(予想)。
「○○○?」
「そうよ、○○○よ。どうする?」(予想)
「???」首をかしげる日本人2名。
バビグリン屋なのだからバビグリンしかないだろう。一体何を聞きたいというのだ。思い当たるのは大盛りなどのサイズの問題?でも大きいでも小さいでも普通でもないらしい。辛いか辛くないか?そんな単語でもない。運悪く他に客がいなくなってしまい、「同じものを」と指さす対象もなくなってしまった。わからないから「うんうん」とうなづいて席に着き、飲み物を注文した。だって何を聞かれたってバビグリン屋なのだからバビグリンが出てくるに決まっているのだ。

そうしてやっぱりめでたくバビグリンが登場!んが、しかしおかずが別盛りだった。女の子が聞いていたのはこのことだったのかしら?ローカルが食べているのはみんなご飯におかずをのせるチャンプルスタイルだ。私もチャンプルでよかったのだけど…。観光客にはおかずを別盛りにするというのは欧米人の影響なんでしょうね。日本人はインドネシア人同様『口中調味』する人種ですので、ナシ・チャンプル大歓迎です。「どうぞおかまいなく」と言いたい。翻訳機で調べてみたら日本語の別々をインドネシア語で「Terpisah」というらしい。イビサと聞こえたのはこれかしら?
ラワールがめちゃウマだった。じゅわっとうまみがあふれてくる。でもあとからじわじわと辛くなってくる。皮はパリパリ、ベーコンはちょっと固くて脂っぽかったな。ふたりで5万6千ルピアだった(テ・ボトル2本含む)。
そういえば、すぐそばにあったBarocco…閉店してました。
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Tag : *食@スミニャック&クロボカン *バビ・グリン
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