風のゆくえ 〜湘南日記〜

風のゆくえ別館 〜さらさらゆくよ〜 旅行日記

マデさんのメール着信音

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)

Sitara Padiのマデさんに車で送ってもらう途中、マデさんの携帯電話が鳴った。
それがまぁ、かわいいトッケーの鳴き声♪
あの着信音が欲しー!後でどこで手に入れたのか聞こうと思っていたのに、マデさん、体調不良でお休みしたりでチャンスを逃した。
日本に帰ってきてから検索してみたら、ありました。
まさにマデさんが使ってた着信音!、⇒Tucktoo tokek
私も早速ダウンロードして、コソンからのメール着信音に設定しました。

トッケーの鳴き声って「トッケー」と言う前に「前フリ」みたいなのがありますよね。
個体によって差はあるけれど、カエルの鳴き声みたいなのが…。
あれが聞こえてくると、
「おっ!きたきたっ!」
「待ってましたっ!」となる。
初めて聞いたときはびっくらこいたけど。




にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(6) | - | △TOP |

到着 Sitara Padi Villas

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)



 
 

ングラライ空港は昨年ほどは混んでなかったが、ランディングしてから外へ出るまで1時間弱かかった。外へ出ると迎えの人たちが手に手に名前を書かれたカードを持って客を待っている。…が、私たちの迎えはいないじゃん!スーツケースをゴロゴロ転がしながらお迎えの群れの周りをぐるぐる回ったけどいない。今回はホテルカーが迎えに来てくれることになっている。英語しゃべれないのに、迎えがきてなかったらやだな〜、日本語ダイヤルはこんな時間までやってないし。と思っていたのだ。予感的中。仕方ないのでホテルに電話し、迎えがみつからないってことは伝わった。迎えには来てるというのもわかったので「捜す」と言って電話を切った。コソンがもう一周ぐるりと周りに行ってる間に、ホテルのカードを持った人が現れた。どうやらホテルの人が電話をしてくれたらしい。私たちが出てくるのが遅いからどっか行っちゃってたのかも。とにかく、会えてよかった。

駐車場にサークルKが出来ていたので(昨年もあった?)、そこで飲み物とポップミーを買った。お腹が空いてなかったので今回はブンクスをやめだ。
Sitara Padiはチャングー。Jl.Raya Kerobokanから左へ折れ、暗い道をどんどん走る。道端には犬が闊歩していた。夜は犬の楽園だ。そのうちに物凄く細い道へ入る。「New Road!」と言いながら入っていったその道は舗装されてないでこぼこ道。シェイクされながら坂道を登ると、小さな灯かりがともるホテルについた。

Tag : Sitara*Padi*Villas
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(2) | - | △TOP |

日本人殺害事件 犯人逮捕

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)

バリ島日本人殺人事件の犯人はジャワ島で逮捕されたようです。
バリ人じゃなかった。けど、ビーチボーイたちの多くはジャワ島出身なので、複雑な気分だろうな。

|≪バリ島≫★日本人殺害事件全容★|現代インドネシア事情
 ↑こちらの記事を拝見して詳細がわかった。ビーチボーイたち、興奮してて何を言ってるのかさっぱりわからなかったから。ご遺体が発見されたのは、カルフールではなくパパイヤに隣接した空き地のようだ。ビーチボーイはパパイヤを知らないので、あの辺りのスーパーマーケットということでカルフールだと思い込んだのだろう。
 ご遺体が発見されるほんの数時間前、私たちはパパイヤにいたのだった。すぐそばに彼女が横たわっているのも知らずに、能天気な笑い声を上げて。

 パパイヤの帰り道、車の中から片っ端に女の子に声を掛けるビーチボーイ2人。
(車を借りて運転してもらいました)
「こんにちは〜」
「どこいくの?」
「足あるの〜?乗ってく?」
欧米人は目を合わせたり、うなづいたり、軽く手を振ったりするのに対し、
日本人の殆どが丸無視。聞こえないフリをする。
「日本人は冷たいよ〜。」
だいたい、ガラが悪すぎなんですよ。そんな風に声をかけたら普通引くよね。
それに、一日何十回も声を掛けられるし、中にはしつこしヤツもいる。
無視するに限るさ、日本語がわからないフリをすればいいのだ。
私も若い頃はそうでした(~_~;)
「今でも充分若いでしょ」
うれしいことを言ってくれるビーチボーイB。この子は本当にいい子だ。
私がまだ若かった頃は、道路にも物売りがいて、行く手を阻まれて前に進めないほどで、もー本当にうざかった。夜になると物乞いの(真似事をする)子供がいて、腕をつかまれたり、バッグのファスナーを開けられたり。
今でも取り合えず声は掛けてもらえて、時々「かわいいね」とも言われるけど(「かわいい」が知っている唯一の日本語だったりして。)、若い頃ほどしつこくなくなったなぁ。
歩くのがラクになったのでうれしい…でもちやほやされなくなって悲しい。
 街での態度を見てもわかるように、日本人の女の子ってかなり警戒心が強いと思う。これ以上警戒のしようがないんじゃないかと思うくらい。

ただ後ひとつ気を引き締めることがあるとすれば、やっぱり夜中は出歩かないってことかな。
私はお酒を飲めないので、夜遊びの楽しさを知らない。でも夜勤の仕事をしていたので、怖い思いをしたことはある。
真夜中の仕事への行き帰りはいつも緊張してた。病院の敷地内に寮があり、地域の人には知られているので、時々、交代時に不審者が待ち伏せていた。過去に傷害事件が起こったこともあるという。途中で寄ったコンビニから、知らない男に後をつけられたこともある。駐車場から数十メートルのアパートまで、鍵を武器にして構えて歩いた。車に乗るときも、部屋に入るときも、周囲をうかがってから鍵を開けた。

日本でさえ、夜中は危険がいっぱいだというのに、色んな人種の不特定多数の人が集まる観光地では尚更。
飲み物に薬を入れられたり、帰りに後をつけられることもある。高級ホテル内のバーでも、犯罪者がターゲットを物色している場合があるので、決して安全とは言えない。バリ島ではローカルと観光客が利用するレストランやバーははっきりわかれているので、高級ホテルのバーにローカルがいることはあまりありませんが、犯罪者はローカルばかりじゃありませんから。警戒しすぎてもつまらないけれど、用心するにこしたことはない。

若い頃は怖かったので、高級と言われるホテルに泊まっていました。ホテルにお金をかけるのは安心を買うのだと考えてた。今回の被害者は安宿に泊まっていて、そのホテルから連れて行かれたというので、外務省から「ホテルは選べ」と注意喚起が出されています。確かに、ホテルのスタッフが追い返してくれてたらとか、せめて犯人が怖気づくような外観のホテルだったら…と思わずにはいられませんが、でも、安くてよい宿があるというのもバリ島の魅力のひとつです。それによっぽど高級なホテルでもない限り、監視カメラはついてません。ウブドのヴィラなんて塀のすぐ外は田んぼですし。塀すらないヴィラもありますよね。そこがウリな訳ですし。3〜4年まえにはウブドの高級ヴィラで韓国人ハネムーナーが強盗傷害事件に遭っています。(そのヴィラは事件後、監視カメラを設置したようですが)どこに泊まってもみんな同じように事件に遭遇する可能性はあるのでしょう。あとは遭遇する確率を減らす努力をするだけ。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(0) | - | △TOP |

セントロ奥のカフェ

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)



コソンが海にいる間、ひとりセントロで暇つぶし。昨日はお腹の調子が悪く、何度もトイレに通っていたので、トイレのない海より、すぐにトイレに行けるショッピングモールに避難したという訳。
(ビーチにもトイレはある。1回2千ルピア払わなければならない上に紙もなく汚いので、私はマックのトイレをタダで借りている。サークルKにもあるが、ちょっと裏に入るので怖いから使わない。汚いらしいし。)

でも、お腹はもう治ったみたい。歩き疲れたので、カフェでお茶なのです。
昨日からクタの海が青くてきれい。ヌサドゥアの海みたい。波待ちしてると、底まできれいに見えるんだって。

コソンはせっかく海にいるのに、風が強いので海に入ってないらしい。

もう今日が最後なのに。

Tag : *ディスカバリー・モール


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(0) | - | △TOP |

バリ島で日本人女性殺害事件

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)



ホテルカーに乗ってひとりでヴィラに帰る途中、コソンからメールで知らされる。テロ事件の後、やっと客足が戻ってきたところだというのに大打撃だ。

殺害された女性は、25日夕方にポリシ(警察)だと名乗る男に「草(麻薬、大麻など)」の持ってるんじゃないかなどと言われて連れ出された後、行方不明となっていたところ、28日夕にカルフール近くで遺体となって発見された。

ビーチボーイたちは怒り心頭。つかまったら「カットして(傷をつけて)海に沈めて(傷にしみるから)、ビーチを引きずり回す」と言っている。テロの後、やっと客足が戻ってきたところにこんな事件。たった一人の悪人のためにバリ島のみならず、インドネシア全体が悪く思われる。ビーチボーイたちにとったら死活問題だ。そのうえ、被害女性はクタビーチでサーフィンを楽しんでいたようで、ビーチボーイにも知り合いが多かったよう。行方不明前にサーフィンを教えたというビーチボーイは友達を失ったショックで号泣したそうだ。事件を知ってからビーチボーイたちは悔しさや怒りで飲まずにはいられないといった様子で、ビールを何本も開けていた。

クタビーチ(砂浜)は物売りやビーチボーイがひっきりなしに声をかけてくるので、最初は怖いし、うざいのだけど、実は一番安全な場所だと思う。売り子もビーチボーイもみんな顔見知りで、よそ者が入ってくればすぐにわかる。不審者がいればみんなでビーチから追い出すのだそうだ。旅行者の安全を守らなければ、彼らの仕事も脅かされるのだから。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
一刻も早く、犯人が捕まりますように。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(6) | - | △TOP |

クタビーチ

Category : バリ島つれづれ旅行記(2009)


砂を入れる工事を楽しく眺めた昨年9月。1年後に再びクタビーチを臨む。随分砂がついて、ビーチが広くなった印象だ。そしてレバラン真っ最中の今日は午前中の早い時間からビーチの木陰で人がひしめき合っている。

風が強くて木陰にいると寒いくらい。昨日の夜もエアコンは消して寝た。コソンが消すくらいだからよっぽど寒いのだ。でも日差しは強いので、日中はずっと木陰で寒さに耐えていた。カーデガンを着たり、脱いだりしながら。

夕方になって、日差しが和らいでからビーチに出る。貸しパラソルなんて、スミニャックまで行かないとなかったけれど、クタ・シービュー前あたりからレギャン方面にずらーーっとパラソルが並んでいた。
クタ・カーニバルというイベントも行われていてとても賑やか。ムラスティ通りへの曲がり角ではフードフェスティバルも行われていて、たくさんのブースが出ていた。車窓から見ただけなので詳しくはわからないけど、1食4万ルピアで食べられるらしい。明日まで。

夕方、ホテルカーを迎えに呼んだのだが、道が混んで混んで混んで!空いていれば30分くらいの道のりを1時間かけて迎えに来てくれた。そして帰りのパンタイクタ通りはハードロックからムラスティ通りへの曲がり角まで30分掛かった。確か3キロもないはず。(パンタイクタ通りには新しいお店がいっぱいできていた。)

ネットにつながり易いのが屋外のリビングなので、ここで日記を書いている今…足が蚊にくわれてぼこぼこだ。私たちが帰ってくる前に蚊取り線香を炊いてくれたのだが、今はもう燃え尽きている。

Tag : *クタ・ビーチ
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
| バリ島つれづれ旅行記(2009) | comments(3) | - | △TOP |
1/1PAGES
CATEGORY
ENTRY
COMMENT
Blog People
LINK
ARCHIVE
OTHERS
MOBILE