風のゆくえ 〜湘南日記〜

風のゆくえ別館 〜さらさらゆくよ〜 旅行日記

クタでサーフィンして遊ぶの巻 #1

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)

2004年6月2日〜21日までの20日間。
サーフィンと散歩と昼寝三昧の日々。
サーフボードを持っていくので、前日に車で成田へ行き、近所のホテルで1泊した。
車で来ると楽チン♪
ガルーダインドネシア航空の直行便はまだ明るいうちにバリ島へ到着する。
飛行機の上から霊峰アグン山が見えた。
富士山みたい。



 

コソン、バリ島で初サーフィン!
ボードを持ってビーチへ行くと、ビーチボーイ達が「あそこがいいよ」と波乗りポイントを教えてくれ、
私には「ここに座れば」と木陰に座らせてくれた。
ビーチボーイと話をしていたので、
コソンのことはちっとも見ていなかったけど乗れていたのだろうか?

「みちゅあみ〜」「まにきゅあ〜」「なんちゃってタトゥー」など売り子がいっぱいやってきたけど、最初のうちだけだった。
でも後ろから肩をFade inで揉まれ「マサジー」とささやかれたときには鳥肌がたった。
この人結構うまいかも。
9日間クタにいたのだが、結局売り子からはまったく何も買わなかった。
「わたし〜ゆみこちゃ〜ん。うれてないよ〜。全部で千円」とビーズのブレスレッドの束を軽く投げて渡してきた。
え〜っ!うそでしょー!だめだよ〜。そんな安く売っちゃ〜。…と言いながら買ってあげない私。
「わたしのりこちゃん。わたしだけ〜。わたしだけ買う〜」と言ってたおばさんはあまりにも売れてないらしく、私に声を掛けた後、そばの木陰でふて寝していた。

弓を売ってる人もいる。
なぜここで売る?
誰が買う?
どこで放つ?
何を狙う?



散歩がてら”MIE88”へお食事に行く。
クタの街はどこもかしこも下水工事で掘り返されていて、歩くところがない。
埃もひどい。
なぜ一度に掘る?
なぜ埋めない?
掘ることだけに命を賭けているのか?
 

ムラスティー通りを南下してビーチ沿いを歩いて帰ってきた。
ビーチ沿いはアラム・クルクルやイスタナ・ラマ以外は廃屋だらけだ。
一等地だろうになぜ?
パンタイ・クタ通りやクタ・スクエアあたりは物凄く店が増えてにぎやかだった。
なんだか偏りすぎ。

散歩から帰った後、プールで遊ぶ。
深いよ。私の身長の2倍はあるね。
水が冷たくて、身体を沈めるのにかなりの勇気がいった。
でも慣れると気持ちいい。
水遊びってなんて楽しいんだろう?
カメと浦島太郎どっちがいい?」とコソンが何度も聞く。
浦島太郎がいいにきまっているだろー!
「カメとうら…ぶくぶく」
バタ足をいっぱいやったので明日にはかなりスリムになっているはず。

夕方散歩に出掛ける。

陽が沈む前にご飯を食べて
夕焼け見ながらビーチでボーっとしようという魂胆。

ご飯はマデス・ワルンで食べた。
まだまだ日が暮れないので、
またムラスティ通りをまわってビーチへ出る。
ビーチには地元の人が大勢出てきていた。
サッカーをするグループがいくつもあった。
ぶらぶら散歩を楽しんでいる人もいた。
クタのほうへ行けば行くほど人が増える。
ハードロック前は物凄い人出で、
お祭りでもしているのかという勢い。

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クタでサーフィンして遊ぶの巻 #2

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)

2日目、コソンは朝からサーフィンへ行く〜。
朝は波が高くて、さらに押し寄せる波と引く波がぶつかって激しく真上に吹き上げるウォッシュ・バックという現象が起こっていた。
岸から見ているとまるで間欠泉のよう。
間欠泉は柱だけど、こちらは波なので、間欠泉の壁ができているような感じ。
あんな波の中よくやるなぁ…なかなか帰ってこないし…とちょっと心配。
「波デカイなぁー。んでボヨボヨ。オレにはきつかった。何回乗って、何回落ちたんだろう?」
とコソンは日記に書いていた。
ボヨボヨってなに?

夕方は朝から比べるとびっくりするくらい潮が引いてた。
わたくし、とうとうサーフボードで遊んでしまいました。
スープ(白波ばしゃばしゃのところ)で、コソンのボードに乗って(当然立たずに腹ばい)
遊んでしまいました。
立てないけど波には乗れて、結構走るので楽しー!
速いっ速いーっ!楽しー!
いつ降りればいいのー???
上陸ー!
「あ〜~(>_<。)ゝフィンが折れるからやめてくださいぃぃぃ」(コソン)


 

土産物屋の女の子。
母親の真似をして「いらっしゃい、はい!これ!」と日本語をかわいくしゃべってた。

毎日クタの夕日を見に行ってた。
一番、気持ちが落ち着いてのんびりできる時間。
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クタでサーフィンして遊ぶの巻 #3

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)

2004年6月 バリ島 クタ
ドリームランド・ビーチへ

クタのビーチボーイ”Yくん”に連れて行ってもらう。
ハの字はサーフィンができて、
私は景色を眺めて楽しいところをリクエストしたら,
ドリームランドとなりました。




  

廃墟を抜けてたどり着いた海は、息を呑むほどの美しさ。
バリ島にもこんな青い海があるのね。

残念ながら波が大きくてインサイド(岸の近く)で割れるので、サーフィンはできませんでした。
海の家のほうまで波が打ち寄せてきてビーチチェアーが流されていく。
店の女の子がキャーキャー言ってた。
店員総出で大急ぎでビーチチェアをしまいこむ。

時々、いい波は来るけれどいまだにインサイドの波。崖に激突している。
海の家の主人エリックはよく働く。
駐車場まで客引きに出掛け、次々と客を連れてくる。
駐車場から降りて一番最初の海の家がエリックのお店。

波はバンバン大きくなって満ちてくる。
パラソルまで波がかぶってしまい、またまた女の子たちがキャーキャー言いながら片付けていた。
本を読みながらまったりする。
大波がきて水しぶきがかかった。しょっぱい。

波がよくならないので、結局クタにもどる。
まぁ、そんなときもあるさ。

コソンのボードは小波用でクタでサーフィンするにはちょっと短い。
そして傷だらけ。
「この傷やばいよ。」とYくんに心配されるほど。
新しい板を買わないか…とボード屋さんへ連れて行ってもらった。
「高いよ〜」とさらさ社長の一言で、あえなく撤収。

夜はナイト・マーケットへ連れて行ってもらった。
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クタでサーフィンして遊ぶの巻 #4

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コソンは本日、6-3のボードを借りて波乗る。
コソンのボードより安定していてよかったらしい。
「でもボードより、まず体力」と日記に書いていた。「まず」ってなんだろう?
バリに来る前のことだよね?

  

Yくんにコピをおごってもらった。アツアツで甘くて美味しい♪
お昼はビーチの屋台でナシチャンプルを食べた。
Yくんたちはいつもこれを食べているらしい。
美味いっ!美味いぞー!
レストランで食べるより手軽でお安くていいわ♪  
右がサピ(牛肉)、真ん中がアヤム(チキン)卵入り。  Rp3000

 


夕方、さらさはサーフィン・デビュー!
ロング・ボードを借りて。(Rp50000/1時間)
ひっぱって連れて行ってもらい、「そ〜れっ!」って押してもらい、「立って〜っ」と言われたら立つ。
これが結構簡単に立てたのです。
楽しかったっ!面白かったっ!
1時間どころかずいぶん時間をオーバーしたけれど、追加料金はいらないって。

でも昨日、ハの字のショート・ボードで立たずに波に乗っていたほうが面白かった。
別に立たなくてもよいなぁ。
そして自分で漕いで乗る気にはならない。
押してーっ!押してくれーっ!

コソンってばボード買ったんですよ。
中古ですが。
前のボードを下取りしてもらって。
Yくんの弟という人から。
裏ルートなので誰にも内緒。だからクタでは使えない。
バリに来て最高額の買い物だー!
わたしだってアシタバの籠くらいしか買ったことないのにぃ。

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クタでサーフィンして遊ぶの巻 #5

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)


路上のお供え物




翌日、わたくしはまたロング・ボードを借りました。
ところがなんとっ!筋肉痛で立てなかった…無念。
大胸筋と三角筋と上腕二等筋が痛いよ〜。
これらの筋肉は日常のわたくしはまったく使わないようすで、
サーフィンするまでぜんぜん気づきませんでした(:_;)

立てないけど、波に乗って遊ぶのは楽しい。
コソンに後ろから押してもらう。



チャングー

 

この日もYくんに連れてきてもらう。

コソンは買ったボードで初めてサーフィンした。
売ったボードはYくんが乗った。
Yくんがクタで、コソンのボードでサーフィンすると、
「Yくん波に乗ってるのっ???どこ?どこ?」とみんなが興奮気味に聞いてくる。
Yくん、うまいのかな〜?
コソンにもよく教えてくれてるよね。


 
チャングーは流れがあってすごかった…とコソンは日記に書いている。




バリで一番うまいというサーファーが来ていた。
やっくんに「一緒に写真を撮ってもらえば」と言われるが、恥ずかしくて声が掛けられず、盗み撮り。
一番左の青いパンツの人が”リザル・タンジュン” 波に乗っているところが見たかったわ。
チャングーに日陰はない。お土産屋さんの軒先に座らせてもらっていた。
風が気持ちよかった。
何よりも、リザル・タンジュンよりも、私はご飯が一番大事。
土産屋さんで作ってもらったラーメン。
残念ながら卵は品切れで具はなし。
でもスパイシーで美味しかった。
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クタでサーフィンして遊ぶの巻 #6

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)


夕焼け。



ボディーボードで遊ぶ。
サーフィンと違い、立たなくてもいいので、
大胸筋が筋肉痛でも大丈夫。
またまた後ろから押してもらったし。
コソンは私を押した後、ぶくぶく沈んでいるらしい。

波に乗ってどこまでも行くよ。
降りるタイミングを失い、そのまま砂浜に打ち上げられる。
これが面白いっ!

名づけて「上陸ごっこ」。
みなさんも是非どーぞ。




クタでは「お掃除の時間」があるらしく、トランシーバーや拡声器を持った人が時々やってきて
ビーチボーイや売り子さんたちにお掃除を促してまわっている。
その時間はみんなでごみ広いの時間。
クタがきれいなのはそのおかげなのね。

  

バリの人はどうして写真を撮ろうとすると、こんなまじめな顔になっちゃうのかしら
(A以外…あ、Gも笑ってくれたか。)
Aは魚の頭を食べながら「わたし頭食べてる」と不気味に笑った。
「犬食べる。あなた犬好き?」と聞く。
「この人、人間食べるよ〜」とGが言った。

そんなことを言ってふざけていたら、Yくんに叱られていた。
クタのビーチボーイたちはもっといい加減なのかと思っていたけれど、かなり統制がとれている。
雇い主は日本人だそうだ。
かなり厳しく言われているらしい。


夜、Bと一緒にナイトマーケットへ行った。
サテ・カンビンを食べる。
実はBも初めて食べたのだと言ってた。

食事の後、Bの部屋へ招待してもらった。
たぶんコスと呼ばれるアパート。
大通りから細い路地へ曲がると真っ暗だった。
暗黒の世界。
「水溜りがあるから端を歩いて」と言われるけど、どこが端だかわからない。
数十センチ前を歩いているコソンも見えない。
いきなり人とすれ違ってびっくりだ。
向こうからは私が見えているのだろうか?

部屋にはAもいた〜。笑っている。
4畳半くらいの部屋にAと2人で住んでいるそうだ。
家賃1ヶ月Rp30万。
私たち1泊Rp60万だよ〜。

Aは”INUL”という激しくお尻をくねらせて踊る歌手が大好きで
DVDを見ながら「おぉ〜!いいねぇ」とずっと言っていた。
Bは弦が1本足りないギターを弾いていた。

長いと思っていたクタの休日も,もう終わろうとしていた。
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ウブドでじゃらんぽらんの巻「ウブドのはじまり」

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)



2004年6月 バリ島 ウブド
ウブドのはじまり




ビーチボーイのやっくんとBにさよならを言い、私たちはウブドへやってきた。
迎えに来てくれたのはガイドのウィディアくん。
バリ島のあいさつを教えてくれた。
胸の前で手を合わせて「オウム、サンディ・サンディ・サンディ・オウム」と言うのだ。
初めて聞いたのだけれど、この後、テレビに出てくる人たちが皆、この挨拶をしていたので
教えてもらってよかった。
コソンと2人でバリの挨拶をするのがブームになっていました。
ホテルへ行く前にレストランへ寄って昼食をとった。
ネカ美術館の近くにあるレストランへは、ブランコアートミュージアムの小道から通りへ出てきた。
こんな道を通ったのは初めて。
道の両端に車がたくさん停まってた。すごい賑わい。

適当に荷物を解いたら、さっそくお散歩へ。
モンキーフォレスト通りを北上してぐるりとまわり、
ハノマン通りを南下してホテルへ戻ってきた。
いつものコース。
暑くて暑くて、途中のカフェに入り、ジュースで喉を潤す。
ちょっと生ぬるくて、バリのご飯のにおいがした。


カキアンにはテレビがあった。
言葉は分からないけど、
なんとなく雰囲気で分かるような気がする。
コマーシャルが面白い。
でも切り替えが早すぎて、いつから次のコマーシャルに変わったのか分からない。
そしてなんだか日本でみたことのある番組ばかり。
「マジカル頭脳パワー」「フレンド・パーク」
「クイズ100人に聞きました」「料理の鉄人」など。



朝はエアロビ番組をやっている。
「サトゥ、ドゥア、ティガ、ウンパ、リマ、ウナム、トゥジュ、デュラパン…」(1,2,3,4,5,6,7,8)
数字を覚えた。
撮影場所はダイアモンドクリフリゾートと書いてあった。
色んなホテルで撮影しているらしい。
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ウブドでじゃらんぽらんの巻「プリアタン方面へ」

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)

2004年6月 バリ島 ウブド
プリアタン方面へ



  


プリアタン方面へぐるりと散歩。
カキアン前を南下しアルマ美術館を東へ折れる。
埃っぽい道が続く。
プリアタン通りにぶつかると交通量がずいぶん増えた。道を渡りたくても渡れないことが多くなる。
時々、地元の人が渡してくれた。

お祭りなのかな?
車にお供えがいっぱい。
途中何かのセレモニーを行っているところにも遭遇する。
屋台のお菓子屋さんを囲む子供たち。
真っ白なお揃いの衣装がまぶしかった。

汗だらけなので涼みに入ったカフェはちょっといい感じ。(Rizka Cafe



夕方、足裏マッサージを受けた。
指をカクカクいわせながらのマッサージ。
新感覚だ。
どーやってたんだろう…
と自分でやってみるけどうまくいかない。
なかなか楽しかった。
ハの字はマッサージ嫌いなので
「なんだかビミョー」と言っていた。
夕食はカキアンで。
ふと、コソンの足を見ると、
先ほどのマッサージのパウダーで
真っ白になっていた。
オカマのバレーダンサー、
あるいはドリフの幽霊みたい。


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ウブドでじゃらんぽらんの巻「横道を攻める」

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)


2004年6月 バリ島 ウブド
横道を攻める



  

サロンを買った。
バナナ・シルクでできているという。
バナナの皮の繊維かしら?
ちょっと高価だった。いや、かなり。一体何食分なのだ?
私のどんぶり勘定ならぬナシチャンプル勘定でいうと…200ナシチャンプルっ!
(クタのビーチで食べたナシチャンプルですよ)
IBU・OKAが混んでいて座れなかったので、The
Noodle
へ移動。
帰りは知らない小路を通って帰ってきた。
ステキなバンガローがいっぱい。

  
睡蓮鉢がステキ。
アヒルがデカくて焦る。
私の腰くらいの背の高さ。けっこう怖いよ。
子犬ちゃんがあいさつにきた。
そして、とっとと逃げた。

買ったサロンを身につけて再び散歩へ出たら
すれ違う人にサロンをじろじろ見られる。
ギョッとした顔で見る人もいた。
変かな?変ですか?
「ナイス・サロン」とか「高かったでしょう?」と声も掛けられた。
高そうなのかな?
生地は珍しいけれど。





カキアン・ベーカリーでケーキをお持ち帰り。
「ドームなんちゃら(忘れちゃったの)」と「マンゴータルト」
ドームなんちゃらはよく見たら
中のドぎついピンクが透けて見えていて、
こりゃヤバイ!と思ったけれど、
中はイチゴのムースでした。
外側のホワイトチョコとはあんまり合わないみたい。

最終日に購入したシナモン・ロールが美味しかった。


Tag:カキアン
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ウブドでじゃらんぽらんの巻「真ん中好きが多いみたい」

Category : バリ島つれづれ旅行記(2004)

アランアランのところから知らない小路を北上した。(スグリワ通りと思われる)
ラヤ・ウブド通りを渡って、ゆったりした坂道をどんどん登る。(サンダット通り→スリウェダリ通り)


かわいらしいカフェを発見!
どこか忘れてしまった。

この座り方好き。
高校生の頃、学校の近所にこの座り方をしている犬がいたの。

おじいちゃんが交差点の真ん中に立ってた。
バイクが来ても平気な顔してた。





気づいたら田んぼの畦道に侵入。おじさんが農作業してた。みんな挨拶してくれる。

牛が珍しそうにコソンのこと見てた。

畦道歩いたのって何年ぶり?





真ん中好きな人が多いみたい。
「背中に四角ハゲが…。」
「え?」

バナナの花。





やる気のない犬。
茶色い犬に「おら!よそ者が来たら吠えるんだよ〜!」と言われて仕方なく立ち上がって吠えてた。
「あ〜ハイハイ。」てな調子。

「おらおらおらおらおら〜」
必ず背後にまわってから激しく吠え立てる。
田舎の犬ほどよく吠える。
ふくらはぎに鼻水が付きそうな距離で吠えるので、ちょっと怖い。

ちょっとロンリーな気持ち。




空が青いね。
風が吹いてるね。
風の音しかしないね。

…って、こんなのどかな写真の横でなんですが
言わせてください。ウブドへ来た日、PUSAKAっていうバティック柄のTシャツなどを売っているお店がセール中だったのです。
「ファクトリー・プライス」って大きく書いてあって。
わーい!後で買おうっ!
…と思って翌日行ってみたら、もぉお店を閉めちゃってたんですよぉ!
それならそうと言ってくれ〜っ!
欲しかったのにぃぃぃ。



一昨年、色々買ったお店はもうなくなっていたし、閉店セール中のお店もいっぱいありました。
回転が早いわね。
私の大好きなおじいちゃんのお店はまだあってホッとしました。
隣にAHIMSAという大きくてきれいなお店ができてました。
 
帰る途中、ホテルはまだ随分離れているのに「カキアンに帰るの〜?」と声を掛けられた。
なんで知っとんねん?
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