風のゆくえ 〜湘南日記〜

風のゆくえ別館 〜さらさらゆくよ〜 旅行日記

お葬式がやってきた

Category : バリ島つれづれ旅行記(2006)




昨夜は時々ななめに寝て、コソンを端に追いやっていた。
朝食は海の見えるレストランで。



ガゼボのフレンチ・トースト ガゼボのミーゴレン

フレンチ・トーストを食べた。コソンはミー・ゴレン。

 



今日の海は澄んでてきれい。ちょっと泳いで遊んだ。
晴れて日差しが強いので、ホントにちょっとだけ。


東屋に誰もいなかったので、
あそこでぼんやりしたら気持ちよさそう。
行ってみたけど、
ここは風が強くて寒いのでやめた。
ビーチって暑いイメージだけど、
風が吹くとかなり寒い。
だから、いつも長袖を必ず持っていく。



プールで泳いでデッキチェアでごろりとする。
本を読んだり、ちょっぴりまどろんだり。
小さな波の音、風の音が聞こえて心地好い。

「通りにお葬式が通るわよ。ビッグ・クリメーションよ。」とホテルの人が教えてくれた。
12時頃にホテルの前を通るそう。わざわざ教えてくれるくらいだから、よっぽどビッグなのだろう。
これは見逃してはならない。
11時過ぎには部屋へ戻り、11時半すぎには外へ出た。
でも12時過ぎてもお葬式はなかなかやってこない。
ロビーに座ったり、となりの土産物屋を覗いたり、軒下にたたずんでみたりしてた。
雨も降ってきたし。
欧米人たちも雨宿りしながらお葬式を待っている。
それから随分待って、やっとお葬式がやってきた。

写真の右側をクリックすると次に進み、左側クリックで前に戻ります。



コソンはヘロ〜ン(だるいらしい。体調不良のこと)でご機嫌斜めだったから、
お葬式の列をひとつだけみて帰ってきた。
ビッグ・クリメイションと言っていたから、あの後もまだまだ参列が続いたんだろう。
海沿いのレストランでお昼を食べている最中もガムランの音が聞こえていた。

コソンは相変わらずヘローンで機嫌が悪いので昼食後は部屋に帰った。
コソンが寝てしまったので、私も本格的にベッドに入って寝てしまった。

エアコンが効きすぎて寒かったから。
また眠気汁に漬けられた。「もー。この眠気汁は煮詰まっちゃってますよ。」と文句を言いながら。
眠くて眠くて眠気汁から抜けられないのに、ぐっすりは眠れず、かと言って覚醒するわけでもない。
眠りと覚醒の狭間をゆるゆると浮遊してた。
やっと、目を覚ますとコソンは先に起きてPSPでバイトしてた。(バイトヘル)
もう5時だった。
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サヌール

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サヌールのビーチ

海は少し濁っていた。汚れているのではなく、砂が巻き上がっているみたい。
足だけ海に浸かって、すぐにプールに戻る。
プールの水は温かかった。温水かと思うほど。そして濁ってた。(バクテリアがいっぱい育ってそう)
泳いでいたら、待望の大雨!上を向くと目を開けていられないくらい大粒の雨がいっぱい降った。
雨が降って喜んでいるのは私たちだけ。他の人は屋根の下に避難してた。
もうひとり、欧米人の男性がまだプールに残っていて、目が合うと笑ってた。
「雨を喜んでいるなんて、面白いヤツだな。でも確かに面白いかもね」って顔だった。

程なく、「雨降りショー」は終了したので、われわれはご飯兼散歩に出かけたのだった。


*お昼ご飯はホテル近くのレストランで。名前は忘れてしまったの。
飽きもせず、ミー・ゴレンと…チャプ・チャイかな?



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サヌールへ移動の日

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大雨が降った。
小ぶりになったのを見計らって朝食を摂りにレストランへ。
部屋を替えてもらったので、屋外の急な階段を登らなければならない。
コソンはちょっと面倒くさそう。
階段わきのちっちゃな緑を愛でたり、フランジパニの向こうの渓谷を眺めながら歩くのはとっても気持ちいいのにね。
雨上がりでみんなキラキラしている。

レストランへ着いてしばらくしたら、また大雨が降り、風も吹いてきた。
お姉さんたちが大急ぎですだれを下げたけれど、風で雨が吹き込んでくる。
コーヒーのポットが風で落ちて床にコーヒーをぶちまかれた。こんな雨は初めて。こんなときにプールに入りたいのに。


雨が降って寒いのでプールで遊ぶのは諦めて午前中はお風呂に入って遊んだ。
ラフティンガーがやってきて歓声をあげている。

迎えを1時に頼んだのを忘れてしまって、12時にチェックアウトし、1時までロビーで待ってしまった。
迎えのガイドさんにも「なぜ1時?なにしてた?」と言われた。そりゃそーだ。
なんで1時にしたんだっけ?お昼ごはんをこっちで食べるつもりだったのかな?
お腹が空いた。お腹が空いた。


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バリ島もペットブーム

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クタのビーチボーイは小さなおサルさんを飼っていた。
ウブドのお土産屋の男子はリス。
道端では子犬をカゴに入れて売っている。
犬なんて、そこら辺にいっぱいいるのに。
それでも買う人がいるから売ってるんだろうな。

バリを走る車も、ここ数年で急に高級になった。
みんな暮らしに余裕が出てきたんだろうか?
暮らしをより楽しむようになったんだろうか?
ペットを買うようになっても、きっと飼い方は今までと変わらないんだろうね。予防注射もしなければ、動物用の餌をかうわけでもない。犬もかわいい頃を過ぎたら放し飼い…そしてその犬は私の後ろに回って激しく吠え立てるに違いない。「弱い犬ほどよく吠えるのだよ〜」言い聞かせても聞く耳はなし。あの犬どもを追い払ういい方法ってないもんだろうか?いつかウブドを散歩してたときに、道案内をしてくれる犬が現れて、その地域の犬に吠えないように挨拶してくれて全く吠えられなくなったことがあったの。(道案内犬現る)まずはいいボス犬にめぐり合って「通してください」とお願いするのがいいのかも。
…なんの話だっけ?
そうそう、バリ島の人もペットを飼うのね〜って話でした。
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お祭りに参加

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村の小さな神社でお祭。バロンとランダもキレイに飾られている。


  
ガムランが奉納され、正装したちっちゃな子が奏者の手元を食い入るようにみていた。


お寺の段差に腰掛けた私たち…なんだか珍しいようで、子供たちが遠巻きに見ている。
デジカメで写真を撮って見せてあげたら、キャーキャー喜んでた。でも暗いから、なかなかシャッターがおりてくれないの。頭の良すぎるカメラってこういうとき困る。

プトゥが急にピシッっと姿勢を正して「オーム スアスティアストゥー」と早口で言った。
偉いおじさんがやってきたらしい。おじさんは二言・三言、小言だかお説教をし、プトゥは歯切れよく返事をしながら会釈をする。隣で私たちも緊張して立っていた。日本でこういう場面って本当になくなっちゃったな。うるさいおやじはすきじゃないけど、きちっと居住まいを正して話をする相手って必要だと思う。



おじさんとおばさんがかわるがわるに何かを読み上げていた。まるで無声映画の弁士のよう。「あ〜あなた、あなた、あなたはどうして行ってしまったの」風。プトゥが「わかる?」と聞くので「わからな〜い」と応え、「わかる?」と聞き返したら、プトゥも「わからない」と言った。お寺の地面に座っているおばさんたちは、ずっと「あ〜あ"〜〜〜 あぁぁぁぁ あ〜〜〜 あ〜〜〜」と唱えている。またプトゥが「わかる?」と聞くので「わからな〜い」と応え、プトゥに「わかる?」と聞き返したら「わからない」と返事した。わからなくていいのか?唱えているのはおばさんたちばかりで、若い子は線香を煙たがったり、あくびをしたり、携帯電話でメールしてる。プトゥもメールしてた。あの「あ〜あ"〜」はおばさんたちの代で終わっちゃうんじゃないだろうか。


お祭りは8時からと聞いていたが、なかなか始まらない。8時半になり、9時になった。
おばちゃん達が手に手に、色んなものをもってお供え物の周りを歩き始めた。聖水やお酒をふりかけているみたい。「ピヨピヨ」と小鳥の声がする。おじいさんがオトナになりかけのニワトリの首を鷲づかみにして現れた。おじいさんの影に隠れて何をしているのか見えなかったけれど、バロンとランダに生贄としてささげられてしまったようだ。ピヨピヨと元気だった声は段々小さくなって仕舞いには聞こえなくなった。お寺の隅の方で焚き火がたかれ、竹がくべられて「ボンっ」と物凄い音をあげた。これが本当の爆竹だ。辺りから歓声があがった。竹をくべてたおじいさんが一番うれしそう。


  

みんなに習って、サンダルを脱ぎ、その上に座った。お祭りはまだまだ始まらない。お腹が空いた。「もう帰ろうかな」とプトゥに言うと、「たぶんあと10分で終わるから待って」といわれたけど、お祭りは10分たっても終わらない。でもいつ始まったのかわからないままいつのまにかクライマックス。お花を乗せた小さなかごとお線香が配られ、みんなで手を合わせてお祈り。チリンチリンチリンと鐘の合図に合わせて…。お花を持った手をおでこより高くかざしてお祈りし、鐘の合図で右耳へ挿し、次は地面へ落とす。お祈りしたら左の耳へ挿し、次はまた地面へ。小さな女の子が聖水を持ってやってきた。水差しの細い口から注がれる聖水を左手の上に右手を重ねて受ける。私が口に含んでいるときコソンが手に受けて、コソンが口に含むと私が手を差し出して水を受ける。これがとてもリズミカルで心地好い。別の女の子がお米を持って回ってくる。もらったお米を眉間につけた。みんなこのお米と聖水を袋にいれてお持ち帰りしている。とっても美味しいのだそうだ。押し合いへし合いしながら小さな割れ門をくぐって外に出た。ホテルに戻ったらもう11時だった。
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ホタルを見に行く

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プトゥさんちはホテルのすぐ向かいだった。バリ島の家ってかわいらしいよね。
家の中のお寺にもきれいなお供え物が並んでいた。
おじいちゃんやおばあちゃんが挨拶してくれる。ちょっと緊張してるらしかった。


プトゥさんは日本語を勉強してるんだそうだ。日本人のMICHIKOさんにもらったというインドネシア語⇒英語⇒日本語&ローマ字表記の本を見せてくれた。でもこの本、なんだか日本語が変だ。日本人が書いたものらしいのに、なに?この日本語?「私の朝飯(asamesi)」とか「お待ちくださいますか」「お待ちしましょう」など、間違いじゃないけどそんなこと言わないってことが多い。古いのかな?40年くらい前の本だっていうのなら、納得もいくってものだけど。私の持ってる英会話の本もネイティブが聞くと可笑しいことになってるんだろうなー。(ちょっと苦笑い)


プトゥさんはお祭りの衣装に着替えてやってきた。コソンは私がウブドで買ったサロンをプトゥさんに着付けてもらう。そしてまずはホタルを見に!
細い月が出ていたけれど、道は暗い。一昨日の朝、ゼーハー言いながら降りたのと同じような坂道(階段?)を、この真っ暗な中降りなければいけない。目が慣れると道筋はなんとなく見えるけど、石なのか土なのか、へこんでいるのかでっぱっているのかはあまりよく分からなかった。プトゥさんの持つ小さな懐中電灯の明かりだけが頼りだ。
途中、誰かが登ってきた!灯かりももたずにっ!目の前に現れるまで全く気づかなかった!
プトゥさんもちゃんと見えるそうだ。あ〜日本人ってそうとう退化しちゃってるわね。日本は暗くならないもの。


時々ずるり...と滑りながら田んぼまで降りると、そこかしこにポツポツと小さな粒みたいな灯かりがともっていた。
頭上の木の枝からもチカチカ点滅しながら光が降りてくる。月明かりで照らされた群青の田んぼとさざめくホタルのひかり。岩の上に登って(土かもしれない)3人でしゃがんでしばらく眺めた。プトゥさんはよくここに来て、1時間でも2時間でもホタルを眺めて座ってるそうだ。もちろんMICHIKOさんともここで語らってたんですって。
岩から降りたらズルッと滑ってしりもち一歩手前!落ちたところが水じゃなくて良かった。コソンも同じところでコケた。「あんたが滑ったとこでオレも滑ったー!」と騒いでいた。プトゥさんが1匹ホタルを捕まえてくれて、私の手に乗せようとしたとき、ホタルは飛んでいってしまった。


暗かったから写真はないの。
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お部屋を替えてもらった

Category : バリ島つれづれ旅行記(2006)





部屋を替えてもらって、下のプールが近くなったので、さっそくプールで遊ぶ。
またサーフィンごっこ。今回は結構乗れた。(笑)
水が冷たいので水から出たくてコソンに登ってみたけど、
自分が重すぎて水から上がれず、立っているのと変わらないのだった。
コソンは何も言わずに登られているけど、ヘッドロックされたり、首を絞められたりして苦しそうだ。
どんだけM?
私は労力使って損した気分。
「こっちのプールはまずいよ?。」とコソンは泣いていた。
なんで味わっているんだろう?
雨が降ってきたので、土砂降りを期待したけれど、今回もパラパラ程度しか降らないのだった。

昼食はイブ・マンクーで。
今回はあんまり辛く感じなかったの。
⇒過去記事
ナシ・アヤム・クデワタン
ナシ・チャンプール
呆気なく食べ終えてしまって、なんだか肩透かし。
ホットになったところで、プールにザッパーーーン!のつもりだったのに。

ゴザを持ってプールへ行った。
廃墟に座ってメールで日記を更新してた。
この廃墟の向かって左側のドアが開いている。
右側は鍵が閉まっているのだけど。
開いているとなると、無性に覗いてみたくなるのは人間の性です。
左側にこっそりと忍び込んでみた。
316と同じ間取りの部屋で、家具がないせいか広く感じる。
部屋のバスタブや洗面所のタイルなどを全部剥がしてあって、コンクリートがむき出しになっていた。
ガラス戸は入ってなくて、すぐ外は崖。
ヘッドレストだけ立てかけてあった。
危ないなぁ。子供が入り込んだらどうするんだろう?(私みたいに)
パシャパシャと写真を撮って外へ出た。
ドアの隙間からプールの掃除をしている人が見えたので、ソーーーっと、気づかれないように。

おやつを食べにレストランへ行った。
鼻毛ドバーなおじさんが川の向こうに伝統的な村があるよ、あっちに洞窟があって聖水があるよと教えてくれる。
近くのお寺でお祭りがあるというのを聞いていたので、「行ってみたいなぁ」と話したら、友達を紹介してくれた。
厨房のプトゥさんだ。
ほたる見物とお祭りに連れてってくれるって。


Tag: *宿@ウブド *チャハヤ・デワタ
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プリアタンでダンス鑑賞03

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プリアタンでダンス鑑賞

指のそり具合、目の動き、
そして何といっても腰の振り♪


プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞
最後の老人の踊りで、私とコソンは手招きされ握手を求められた。コソンの写真を撮ってあげればよかったわ。

そういえば、
客は日本人ばかりだった。
子供が数人いたのだけど、
コソンが言うにはみんな両耳をふさいで苦悶の表情だったらしい。
前にも屋外のライブで、子供が耳をふさいでるのも見たっけ。
大人には聞こえない、何か不快な音が聞こえるのかもね。
それともただ音が大きいだけ?

プリアタンのダンスは始まりも終わりも挨拶なく、終わったらみんなさっさと帰っっていった。私たちよりも早く。
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プリアタンでダンス鑑賞02

Category : バリ島つれづれ旅行記(2006)

プリアタンでダンス鑑賞 プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

バリスは戦に出る戦士の踊り。
衣装が豪華だ。
あの小刻みな動きはどうやって習得するんだろう。
でも、感電ビリビリって感じに見えなくもナイ。
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プリアタンでダンス鑑賞01

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プリアタンでダンス鑑賞
プリアタンのダンス会場は屋内だった。(バレルン・ステージ
ガムラン隊のお兄さんたちはやはりみなニコニコと楽器をならしていた。
「今日も演っちゃうよぉぉぉ」
「きみ、いいノリしてるね?」というように顔を見合わせて笑っている。
踊りも結構斬新な振り付けで、楽しめた。
電気の照明器具でライティングされていたので写真も撮れた。
もっとも動き回る踊り子さんを撮るのは結構難しい。
なにせ一眼レフを持っているというのに、殆どオートでしか撮らないんだから。
宝の持ち腐れとはこのことをいうのだ。


まずは歓迎の踊り。
プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞

プリアタンでダンス鑑賞
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