バリ・インダー Bali Indah / クタ

Category:バリ島の美味しいもの





 

 


結構暗かったので、写真がブレブレです(T-T)

クタに着いたとき、車の中から発見した店。
店先で何かを焼いていて美味しそうに煙が上がっていたのだ。
間口に比べて、びっくりするくらい店内は広かった。ドメスティックの団体さん利用が多いのかな?
ビニールコーティングされた座面や背もたれのスチールのイスがデパートの食堂を思わせる。子供の頃、オムライスやお子様ランチを食べた懐かしい時代。
途中で年配の日本人グループがやってきて、ますます「デパートの大食堂」な雰囲気になった。

お通しはマンゴーの何かだった。なんだったんだろう?忘却の彼方。

*アヤムゴレン
周りはパリパリ、中はジューシーな「お手本」みたいな美味しいアヤムゴレンだった。ほんのり甘い香りがする。揚げ油はココナッツオイルか、バターが入っているのかもしれない。

*ナシゴレン
チャーハン味でバリらしさはないけれど美味しかった。パラパラに炒められてて好きな味。

*サテ・アヤム
これもやわらかくてジューシー。
タレも甘すぎないところが私好みだった。

*チュミチュミ・ゴレン
注文すると、アオリイカを見せてくれた。「これでいいですか?」ってな感じ。
胴体だけで30センチ以上ありそうな大きなアオリでびっくりしたが「うんうん」と言ってしまう。
炒め物だと思っていたら、衣つきの揚げ物だった。
想像とは違ったけれど、衣サクサク、イカは柔らかくて美味しい♪
食べきれなかった分はブンクスしました。

この夜、コソンは腹を壊して何度もトイレに起きていた。
チュミゴレンにやられたのだ。
なぜなら、この人は残りのチュミゴレンも全部食べたからだ。
私は出なくて困っているというのに。
前日の夜、アローゼン(下剤)を2包飲んだけど、ちょっとしか出なかった。
コソンのを少し分けて欲しい。

「今日はレートが急によくなって、89.50でした。
 りーまんぶらざーずの影響でしょーな。」と日記に書いてあった。



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TUNJUNG MAS BUNGALOW トゥンジュンマス バンガロー お部屋

Category:バリ島のホテル




mimpi indahのlunaさんの記事を拝見して泊まりに行って来たトゥンジュンマス。
デラックスのお部屋に泊まった。


ベッドはツインにしてもらった。
うちのコソンが妙に寝相が悪いので、ダブルベッドでは寝られない。「結婚したらダブルベッドで仲良く眠るの♪」という淡い夢は、結婚して1年もたたないうちに脆くも崩れ去った。


この窓が妙に明るくて、昼間は暑くて暑くて参った。せっかく窓際にベンチがあるのに座っていられない。遮光カーテンが欲しいくらいだ。ただエアコンは効くので日の当たらない場所にいれば全く問題はなかった。


私物が置いてあってごめんなさい。
部屋は広くていい。のんびりくつろげた。
ただトッケーやチチャが天井にいっぱい住んでいるらしく、糞がいっぱい落ちている。不消化のアリが含まれてるでっかい糞とか。
観察していると、どうやらトイレの場所は決まっているらしく、毎回きっちり同じ場所に糞を落とす。ベッドの上には糞をしないと判断してなんとか寝たけど。
この部屋は天蓋が必要だ。天蓋って蚊だけじゃないのね、トッケーの糞も防げると気付く。


バスルームはだだっ広いけど、ワードローブもあって使いやすい。
窮屈なユニットバスは苦手なので、バスルームが広いのはホントにうれしい。
トイレにもちゃんと扉がついてるから、どちらかがトイレを使っているときに洗面台やお風呂を使える。鏡台もあるんだよ。ここでお化粧できる。(日焼け止めくらいしかしないけど)


このバスタブも好き。外光が入るお風呂が好きなのだ。無類の露天風呂好きなので、お風呂はオープンエアでもいいくらい。バリ島でバスルームがオープンエアだと、夜にトイレに行くたびに暑いし蚊に食われて大変だけど、それでも窓がないよりオープンを選ぶ。

お湯の出も全く問題なし。
暑い国でもエアコンやプールで身体は結構冷える。シャワーだけでは寒いので、私たちにはバスタブは必須なのだ。
新しいホテルだけど、やっぱりアリンコは行列を作っている。時々お湯に落ちるので救出してあげる。アリって、何割だっけ?殆どのアリがサボってるらしいよね。見てると殆ど動かないとか、5センチくらいの間をただ行ったり来たりしてるだけとか、妙にゆっくり歩くアリがいて面白い。





チェックアウトの日、散歩から帰るとベッドがすでにダブルベッドに変わっていた。
次に泊まるのは寝相のいいカップルなんでしょうな。(うらやましい)
枕がもっとビシっと揃ってたらかっこいいのにね〜。



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Adun Paintingで絵を買う

Category:バリ島でお買い物♪







アドゥンさんの絵はかわいくて好き。
フランジパニや民族衣装を着たカップル、像や蝶、バロンなど、バリらしい素材が描かれている。
前年にはお店を閉めていたけれど、また同じ場所に復活していました。

今年はバリニーズカップルの絵を買いました。
ちょっぴりマンガっぽいので、気軽に飾れるのがいいです。
伝統的なバリ島の絵も好きだけど、知らない人が見るとちょっとひくでしょ?
部屋に飾るなら断然アドゥンさんの絵なのです。

デンパサールにはご本人がいるショップがあるらしい。
ショップ・カードがどこかにいってしまって住所はわかりませぬ。

以前の記事はこちら




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チャンプル チャンプル Campur Campur

Category:バリ島の美味しいもの





シンパンシウール(ロータリー)近くのチャンプル・チャンプル(Campur Campur)へ連れて行ってもらった。
おかずを自分で選ぶのだが、店の女の子は片っ端からのせようとするので、言いなりになっていると大変なことになる。
気付けば野菜中心になった。肉なしだっ!
テンペを食べた。ゴーヤも美味しかった。
そういえば、ごはんも選べるはずなのに白ごはんじゃん。
ナシクニンが食べたかったのに。





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老太[バリ島:クタ]

Category:バリ島の美味しいもの



夕食はローカルなチャイニーズフードを食べたくて、トゥバン通りを目指していた。
パンタイクタ通りは渋滞していたし、一方通行で遠回りなので途中まで歩くことにした。
カルティカプラザ通りへ出て、ラーマヤーナホテルのわき道を抜ける。
この辺りでタクシーを捉まえようと思っていたのに、
空のタクシーはこんなところを走らないらしいということに、今更気付いた。
スーパーノバの向かいにナシチャンプルの屋台が出ていて、ローカルが群がってた。
「ナシ・プダス」っていう辛いけど美味しくて人気の屋台だそうだ。
私もコソンも辛いもの好きだからいつかチャレンジしてみたい。
実は目指していたのは「フラマ」で、スーパーノバから1.5キロくらいだろうと目測していた。
タクシーに乗れなくても歩けない道のりじゃない。すぐつくだろうと思ってた。
…なのに、歩いても歩いても辿り着かない。
まぁ、いっか。歩くの好きだから…などと言っていられたのも最初のうちだけだった。
「タンジュン・ピナン」が見えてきた。
もうココでいいんじゃないかとコソンに提案する。
ここだって人気のお店でフラマの次に行きたいと思ってたとこなのだ。
しかしコソンは何が気に入らないのか「うん」と言わない。
仕方がないのでまた歩く。歩いて歩いて歩いて歩いて歩く。
もう歩くのも飽きた。飽き飽きだ、と思っていたところに「老太」発見!
隣のタイパンと迷ったけれど、老太へ入店♪
めでたく食事にありつけることとなった。
後で地図を見たら、タンジュン・ピナンと老太はほんの100メートルしか離れてなかった。
歩行好きな私たちでも、気が乗らないこともあるんだな。


まずは大好きなカニのコーンスープ、それからエビの塩玉子炒め、アヤム・パンガン。
ごはん物はおかゆしかなかったので、あんまり好きじゃないけど、仕方なく鶏のおかゆをオーダー。

スモールサイズのコーンスープを頼んだのに、ラーメン丼のような器になみなみと注がれたスープがやってきてびっくり。
「うひゃー!」と言いつつ、小鉢についでは飲み、ついでは飲み。これだけでお腹いっぱいになりそう。
エビの塩玉子炒めは、玉子とエビの炒め物を想像していたのだが、玉子はソースに使われているようで、クリーミーな中華版ホワイトソースのようだった。想像と違ったけど美味しい。
アヤム・パンガンもうまい。ねぎ塩油の薬味をつけるとウマさ倍増。ただ骨があるので食べるのが面倒なのが玉に瑕。
おかゆは、洗面器並みの大きな器でやってきてまたまたびっくり。
仕方なく頼んだおかゆだったけど、これがめちゃくちゃ美味しかった。だしが濃い。もうお腹いっぱいなのに止められない。後引くうまさだった。これならまた食べたい。

迎えが来るまで周りをウロウロ。この辺りは中国語の看板が目立つ。
電飾キラキラの「Super Walet」というお店、どんなスーパーなサイフを売っているのかと一瞬勘違い。
「walet=ツバメの巣」屋さんだった。
すっごい。ツバメの巣なんていくらするんだろう?どこで採れたものなんだろう?



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スミニャックで買い物

Category:バリ島でお買い物♪



パッ マレン」で食事をした後は、歩いてスミニャック通り(バサンカサ通り⇒スミニャック通り)を南下。クッションカバーが欲しくてまずはHAVELIのアウトレットへ。オーナーはモロッコ人女性だそう。エキゾチックでなんともいえない色合いと光沢のファブリックたち。ざっと眺めたら道路の反対側にある正規のお店のほうへ移動。こちらはまた宝石箱をひっくり返したみたいにゴージャスで賑やか。ゴージャスだけど色目がダークだからなのか不思議に落ち着くのね。でもサイズが合わなかったり、ちょっと予算オーバーだったりで買い物はしなかった。

HAVELIを出たらまた南下。アシタバで蓋付きのボックスとオーバルバスケットを購入。アシタバのアタ製品は高品質で価格も安い。へたすると品質が悪いのにアシタバより高いことがあるので性質が悪いよ。だからアッタはアシタバでしか買わないと決めている。

それからまた南下してビンタンスーパーマーケットへ。お土産をいくつか購入。コーヒーを眺めていたら試飲させてくれた。ジャワのオーガニックコーヒーだ。ミディアムグラインドをドリップで淹れたものだそう。これがおいしくて♪うちの父ちゃんには挽いてないもの(コーヒー酒を造りたいから豆を買ってきてと言われていた)、弟にはミディアムグラインド、コソン兄にはバリ産コーヒーのパウダーを購入。パウダータイプはお湯に溶いて粉が沈んでから上澄みを飲むというスタイル。お土産だからバリらしいものがいいだろうと選択。ミルクたっぷりで甘くすると美味しいのよね。そしてcitraはパール入りにしました。匂いがおやじのクリーム的だったわ。ブンコアン入りにすればよかった。香りはブンコアン入りが一番いいかも。ブンコアンの匂いってかなり強烈ですんごい臭いのに、citraのブンコアンはいい匂い。でも遠くの方でかすかにブンコアンの匂いがするわ。強烈な匂いもちょっとだけならいい匂いになるなんて不思議。citraはさっぱりしてるので夏に使うにはちょうどいい。日本の冬にはちょっと物足りない感じ。そりゃそうよね、南国バリで売ってるんだもの。以前買ったブンコアン入りは、私にしては珍しくちゃんと使い切りました。kannnaはかかとクリーム。結構リッチな使用感なのにべたつかない。でも塗りたてで床を歩くとすべるので要注意。そしてkannnaの匂いもおやじのクリーム風。
 

ホテルの車に迎えに来てもらい、一度ホテルへ帰った。ヴィラのプールで入る。水が冷たかった。入るのにえらい勇気がいった。ふたりで「ぎゃいぎゃい」言いながらプールに浸かり、それから昼寝。


4時にヴィラを出た。いつものマデさんが用事があるらしく、オーナーさんが運転してくれた。道が混んでいるらしくsunset road ⇒ Dewi sri ⇒ Ja raya kutaを通った。そこからパンタイクタへ出る道は通行止め。そのあたりで降ろしてもらった。

通行止めの正体はパレードだった。クタフェスティバルのイベントのひとつらしい。


座禅?/クタ
ビーチへ出たら、こんな座禅軍団が!

ビーチボーイのBくんが中型犬を連れていた。目がくりくりっとしてかわいい犬。友達の犬だそうだ。かわいいのでついつい頭を撫で回し、手をベロベロなめさせてしまった。なめさせてしまってから気付く、この手、どうしよう(~_~;)・・・そうだそうだ、ドリンクケースの中の氷♪サーフィンで怪我すると、みんなこの氷で傷を洗ってるもんね。もう夕暮れで店じまいだし。氷のかけらをもらって手のひらで溶かしながら手を洗う。うー、冷たい。

ビーチには人がいっぱい。ジャワから大挙してやってきた国内旅行者と、地元の若い男女。ただ歩くだけでも楽しいんだろうな。

 
夕焼けショーが終わったら、ドメスティックの皆さんはまたド派手バスに分乗してホテルへ帰る。パンタイクタ通りはまたまた大渋滞だ。



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クタビーチの朝と「Pak Malenパッ・マレン」

Category:バリ島の美味しいもの




クタビーチ クタビーチ
サーフボードを何枚も頭に載せて運ぶビーチボーイ、
砂浜のチャナン(お供え物)、どちらもクタビーチ名物です。
朝から結構人が多い。
人は多いけど静かで、ホウキの音だけが聞こえてきて、海は濃い青で、気持ちいい朝でした。
コソンが海へ行ったので、私はマタハリデパートをウロウロ。

昼食はバビグリンを食べようと、スミニャックまでタクシーに乗ったら、運転手のおじさんに5万だと言われた。スミニャックまでなんて3万もしないのに、倍もふっかけやがって〜!しかしなかなか面白いおじさんだったので5万も出してあげることにしてしまう。ぼられたくない日本人のみなさん、「日本人は金を出す」という悪い前例を作ってしまいました。ごめんなさいませ。

バビグリンを食べたのはこちら「Pak Malen」です。
お店に入ると店員の女の子がしきりに何か聞いてくるのだがさっぱりわからない。
「バビグリン2つ」と言ってみるが、
「それはわかってるのよ、○○○(イビサと聞こえる)にする?」と女の子は聞く(予想)。
「○○○?」
「そうよ、○○○よ。どうする?」(予想)
「???」首をかしげる日本人2名。
バビグリン屋なのだからバビグリンしかないだろう。一体何を聞きたいというのだ。思い当たるのは大盛りなどのサイズの問題?でも大きいでも小さいでも普通でもないらしい。辛いか辛くないか?そんな単語でもない。運悪く他に客がいなくなってしまい、「同じものを」と指さす対象もなくなってしまった。わからないから「うんうん」とうなづいて席に着き、飲み物を注文した。だって何を聞かれたってバビグリン屋なのだからバビグリンが出てくるに決まっているのだ。
バビグリン Pak Malen バビグリン Pak Malen
そうしてやっぱりめでたくバビグリンが登場!んが、しかしおかずが別盛りだった。女の子が聞いていたのはこのことだったのかしら?ローカルが食べているのはみんなご飯におかずをのせるチャンプルスタイルだ。私もチャンプルでよかったのだけど…。観光客にはおかずを別盛りにするというのは欧米人の影響なんでしょうね。日本人はインドネシア人同様『口中調味』する人種ですので、ナシ・チャンプル大歓迎です。「どうぞおかまいなく」と言いたい。翻訳機で調べてみたら日本語の別々をインドネシア語で「Terpisah」というらしい。イビサと聞こえたのはこれかしら?

ラワールがめちゃウマだった。じゅわっとうまみがあふれてくる。でもあとからじわじわと辛くなってくる。皮はパリパリ、ベーコンはちょっと固くて脂っぽかったな。ふたりで5万6千ルピアだった(テ・ボトル2本含む)。

そういえば、すぐそばにあったBarocco…閉店してました。


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Tag : *食@スミニャック&クロボカン *バビ・グリン






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バリ島の香辛料「サンバル」























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